【2018年6月版】ロボアドバイザーを比較してわかった1番おすすめはこれだ

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ロボアドバイザーは、「放ったらかし投資ができる」と評判の資産運用サービス。

最初に簡単な設定さえしておけば、投資の知識があまりなくても着実に資産形成ができます。

でも、ロボアドバイザー選びを間違えると、「手数料で損をしていた!」と失敗したり、「思ってより成果が出ない。。」と後悔してしまうことがあります。

ここでは、実際にロボアドバイザーを1年以上使ってきた私が、そんなロボアドバイザー選びに失敗しないための3つのポイントを徹底比較。1番お得でおすすめ‎を紹介します。

ぜひ、参考にしてくださいね。

(2018年6月更新)

1.ロボアドバイザーとは

ロボアドバイザーは、投資初心者でもテクノロジーの力を借りてプロの投資家が行なっているような投資を実現できるサービス。

自動で金融商品の売買や調整を行ってくれるので、投資経験のない初心者でも気軽に資産運用を始められます。

そんなロボアドバイザーは、ウェルスナビTHEO楽ラップなどがあります。

(運用実績は,各サービスの公式サイトより2017年度のものを参考に算出)

結論から言うと、1番のおすすめはウェルスナビ(詳細はこちら)です。

なぜなら、完全放置で運用できて実績もよく、税金の最適化によって実質的な手数料を1番安くできる可能性があるからです。

また、少額から様子をみながら試したいという人にはTHEOが向いています。

その他のロボアドバイザーは、以下の理由でおすすめできません。

  • 楽ラップ:解約するときに手数料がかかる場合がある
  • ダイワファンドラップ、MSV LIFE:自動で積立投資できない
  • 投信工房、VESTA、SMART FOLIO:手動で投資を行う必要がある

このことについて、3つのポイントで比較して説明します。

2.ロボアドバイザーで比較するべき3つのポイント

ロボアドバイザーの取引所を選ぶときに比較するべき重要なポイントは、次の3つです。

ポイント1.完全放置でお金を増やせるか

ポイント2.ロボアドバイザーの実績

ポイント3.手数料の安さ

順番に比較していきましょう。

ポイント1.完全放置でお金を増やせるか

ロボアドバイザーでお金を増やすためには、「自動メンテナンス」と「自動積立」ができることに注目してください。

なぜなら、自分で運用するタイプのロボアドバイザーを選ぶと、どのように投資を続けたら良いのか分からず、間違った運用をしてしまう可能性があるからです。

自動でメンテナンスできることが重要!

投資した金融商品に対する定期的なメンテナンスはしっかり行っておかないと、理想的な資産配分が崩れ、損失が出やすくなってしまいます。

そのようなリスクを避けるためには、定期的なメンテナンスを自動でできることが重要です。

ここでは各社の運用タイプを比較してみましょう。

投資一任型なら、売買やメンテナンスが自動!

ウェルスナビ・THEO・楽ラップなどの「投資一任型」は、金融商品の売買やメンテナンスを自動で行ってくれます。

そのため、投資一任型のロボアドバイザーを使えば、全く投資経験がない人でも学びながら資産運用することができます。

アドバイス型は、自分で運用しなければならない。。

アドバイス型は、ロボアドバイザーの助言を参考にしながら「自分で資産運用」をするタイプ。金融商品の売買やメンテナンスは自分で行わなければなりません。

定期メンテナンスは初心者に難しく、手間がかかります。間違った運用をしてしまう可能性も高いので、おすすめできません

自動で積立投資できるロボアドバイザーを選ぼう

積立投資とは、毎月一定の金額を投資する投資方法のこと。

相場変動のリスクを抑えて、安定した資産形成をできるので、金融庁も推奨しています。

家計が安定的な資産形成を行うためには、長期・積立・分散投資を促していくことが有効と 考えられる。

引用:(平成28事務年度金融レポートP61

なので、ロボアドバイザーでお金を増やすためには自動で積立投資できるロボアドバイザーを選ぶようにしましょう。

ウェルスナビ、THEO、楽ラップは自動積立ができる

ウェルスナビとTHEO、楽ラップは毎月1万円から積立投資をすることができます。

登録するときに、自動積立の設定をしておけば後は自動で投資してくれるので楽チンですね!その際、手数料がかかることもありません

その他は、自動積立に未対応

MSV LIFEは積立投資をすることはできますが、毎月その都度入金が必要になるので手間なんですよね。入金を忘れてしまうなど、失敗することもあります。

その他のロボアドバイザーは自動積立に対応していないので、おすすめできません

ポイント2.ロボアドバイザーの実績

ロボアドバイザーを使うときに、気になるのは「いくら儲かるの?」ですよね。

せっかく自動で使えたり、手数料が安くてもお金が増えなかったら全く意味がありません

ここでは2017年度の各ロボアドバイザーの運用実績を比較してみましょう。

最高運用実績とは、ロボアドバイザーの運用パターンのうち最も運用実績の高かったもの。最低運用実績とは、ロボアドバイザーの運用パターンのうち最も運用実績の低かったものです。くわしくは、『ロボアドバイザーの運用実績を徹底比較』の記事で解説。

2017年の時点で、とくに運用実績が良いのはウェルスナビと楽ラップ。ウェルスナビに100万円を投資していれば、1年で116万2000円になっていたことになります。

ウェルスナビと楽ラップは、もっとも運用実績が低かったパターンでも十分な利益を出せていますね。

THEOやMSV LIFEなども運用実績が悪いとは言えません。

ただ、どのロボアドバイザーも運用開始から数年しか経っておらず、パフォーマンスを比較できる状態ではありません。

とくに2017年は株式が好調な年でしたので、相対的に株式が多く組み入れられた運用パターンほど高いリターンになりました。なので、実績はあくまで目安程度に考えるようにしましょう。

そこでお金を増やすために大切なのは、「ロボアドバイザーを使うことで発生する出費(手数料)をできるだけ少なくすることです。

ポイント3.手数料の安さ

ロボアドバイザーの手数料は「1年でどれだけ払うのか?」という合計の手数料で比較しましょう。

なぜなら、ロボアドバイザーの利用手数料が安くても信託手数料を合計すると高くなったり、税金最適化によってお得になることもあるからです。

ここでは、ウェルスナビ、THEO、楽ラップのロボアドバイザーの利用するときに発生する手数料を比較していきます。

ウェルスナビは手数料が安い!

ウェルスナビの利用するときにかかる合計手数料は、長期で利用すると投資一任型ロボアドバイザーで最安になります!

なぜなら、税金最適化機能や長期割によって手数料が実質0.4~0.6%ほど安くなるケースがあるからです。

運用手数料は1%ですが、多くの場合、「DeTAX」(デタックス)の機能により年間0.4~0.6%程度の負担減となるため、事実上のコストはそれよりも少ないものになるでしょう。

引用:「WealthNavi for SBI証券」のウェルスナビ株式会社 柴山CEOへインタビュー

自動で税金の最適化ができるのはウェルスナビだけなので、これだけでもウェルスナビを使う大きなメリットだと言えます。

また、通常時の利用手数料は1.08%ですが、「長期割」によって半年ごとに手数料が0.01~0.02%安くなるため、5年使えば利用手数料は0.90%まで下がります。

さらに、現在はキャンペーンが行われているので、初年度の手数料はほぼ0円です。

THEOの手数料は年率1.08%(税込)

THEOの合計手数料は、年率1.08% (税込)。投資一任型のロボアドバイザーの平均的な手数料だと言えます。

現在のところ手数料が安くなるキャンペーンは実施されていません。

楽ラップの手数料は1%前後

楽ラップは利用手数料が安いことをアピールしていますが、信託手数料と合わせると約1%になります。

また、楽ラップで注意すべきなのは、解約するときに資産の0.3%に手数料(信託財産留保額)がかかる可能性があることです。

他のロボアドバイザーは解約しても手数料がかからないことを考えると、ちょっとユーザーに優しくありませんね。

3.結論!ウェルスナビが1番おすすめ!

上記の3つのポイントを比較して、 ウェルスナビが初心者でも簡単に投資ができて、利益が出やすいのでおすすめです!

また、少額から運用をしたい人は、1万円から投資できるTHEOを使うと良いでしょう。

キャンペーンで1番お得にウェルスナビを契約する方法

ここからは、ウェルスナビを1番お得に申し込める手順を説明しておきますね。

THEOをお得に申し込む方法は、『キャンペーンでTHEOを1番お得に契約する方法』の記事で詳しく解説しています。

手順1.タイアップキャンペーン専用窓口から申し込む

2018年6月現在、ウェルスナビを1番お得に申し込む方法は「WealthNaviスタートアップキャンペーン(タイアップキャンペーンVer)」を使うことです。

2018年6月現在実施中のキャンペーン

 スタートキャンペーン
(タイアップVer)
スタートキャンペーン
(通常Ver)
 
内容
  • 1,000円キャッシュバック
  • 手数料最大2ヶ月分キャッシュバック
  • 手数料最大2ヶ月分キャッシュバック
条件 当サイトから申し込み通常の申し込み
エントリー締切6月30日23:59 6月30日23:59

当サイト「マネとも!」はウェルスナビ株式会社とタイアップキャンペーンを実施しています。そのため、当サイトからウェルスナビに申し込むと、現金1,000円のプレゼントが貰えます。

タイアップキャンペーンの公式ページはこちら↓

ちなみにウェルスナビは、「WealthNavi for SBI証券」や「WealthNavi for ANA」といったサービスから申し込むこともできます。

しかし、これらのサービスから申し込むと、最低投資額が30万円になったり、手数料が安くなる長期割が使えないなどのデメリットがあります。そのため、ウェルスナビの公式サイトから申し込むのが1番お得です。

くわしくは、

キャンペーンを使ってウェルスナビを1番お得に始める方法!

ウェルスナビ とウェルスナビ forSBI証券の違いはなに?気になるポイントを解説

手順2.無料診断をしてリスク許容度を確認する

申込ページには「無料診断」と「口座開設」がありますが、無料診断をして、リスク許容度を運用計画を確認しておきましょう。

5つの質問に答えることであなたがどれくらいリスクを許容できるか(リスク許容度)を診断し、最適な資産運用のポートフォリオを提案してくれます。

2008~2017年までの資産運用シミュレーション結果を比較した結果、1番運用成績が1番良かったのはリスク許容度4でした。

ただし、実際にウェルスナビを使うときは診断結果通りに運用するのがおすすめです。

無理に高いリスク許容度にしてしまうと、「下落時に耐えられなくなって解約してしまったけど、長期投資していれば利益が出てたのに。。」と失敗してしまうことがあります。

リスク許容度は後から変更することも可能なので、まずは自分の傾向と合っている診断結果通りに運用するのがおすすめです。

くわしくは、『ウェルスナビのリスク許容度はどれがおすすめ?

手順3.源泉徴収ありの特定口座を選ぶ

診断結果に納得したら、基本情報の入力を行います。

このとき、ウェルスナビが資産運用するための口座を選択するのですが、確定申告をしたくない方は「特定口座(源泉徴収あり)」にしておきましょう。

「特定口座(源泉徴収あり)」では、簡単に言うとウェルスナビ株式会社があなたの代わりに税金の計算や納付を行なってくれます。

年間の利益が20万円以下の場合は確定申告が必要ないため、少額投資の場合は「源泉徴収なしの特定口座」にした方が良いこともあります。

しかし、少額から始めても長期で投資していると総資産額が100万円を超えてくるケースが多いと思いますので、基本的には「特定口座(源泉徴収あり)」を選んでおくのが良いでしょう。

口座開設の手続きが終了したら、2~3日後に登録した住所にハガキが届きます。

手順4.入金後、忘れずにエントリーする

口座開設完了のはがきが届いたら、ウェルスナビ口座への入金を済ませ、キャンペーンにエントリーを行いましょう。

こちらのリンクから公式サイトに飛び、 「キャンペーンにエントリーする」をクリックして、WealthNaviスタートキャンペーン」にエントリーしましょう。2ヶ月後、口座に1000円が振り込まれます。

このエントリーを期限内にできないと、キャッシュバックを貰えないことがあるので注意が必要です!

また、銀行振込をするとき「三井住友銀行・みずほ銀行・三菱UFJ銀行・住信SBIネット銀行・ソニー銀行・イオン銀行」なら、振込手数料0円で振り込むことができますよ。

まとめ

2018年6月現在、ロボアドバイザーを選ぶなら ウェルスナビで間違いありません!

ウェルスナビのキャンペーンを正しく適用させるためには、遅くても6月23日までに申し込みをしておきましょう。

また、通常の窓口から申し込むとキャンペーン特典を受け取ることはできません。必ず下記タイアップ専用公式リンクからウェルスナビを申し込みましょう。

タイアップキャンペーンの申し込みは画像をクリック↓

補足:調査したロボアドバイザー一覧

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  1. ウェルスナビを契約する前に知っておくべき全知識
  2. THEO(テオ)を契約する前に知っておくべき全知識
  3. 楽ラップの契約前に知っておくべき全知識

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