全ロボアドバイザーを比較!2019年12月あなたに最適なおすすめがわかる!

ロボアドバイザーは、「放ったらかし投資ができる」と評判の資産運用サービス。

最初に簡単な設定さえしておけば、投資の知識があまりなくてもロボットが自動で投資してくれます。

でも、ロボアドバイザー選びを間違えると、「手数料で損をしていた!」と失敗したり、「思ったより成果が出ない。。」と後悔してしまうことがあります。

ここでは、すべてのロボアドバイザーを比較してわかった、『あなたに最適なおすすめ』を紹介します

ぜひ、参考にしてくださいね。

まず結論!ロボアドバイザーのおすすめはコレ!

まず結論を伝えますと、私が選び抜いたロボアドバイザーは次の5つです。

サービス名WealthNavi(ウェルスナビ)THEO(テオ)ワンコイン投資THEO+docomo楽ラップ
ビジュアル
目的(選び方)人気No.1始めやすさと機能性LINE Payユーザードコモユーザー楽天ユーザー
積立投資
自動自動自動自動自動
メンテナンス
自動自動自動自動自動
分配金の再投資自動自動自動自動自動
投資最低額10万円1万円500円1万円自動
トータル手数料0.5%前後〜1.14%0.25%+ETF経費〜1.00%以上1% +ETF経費
(2020年4月30まで無料)
0.13%前後+ETF経費〜1.00%以上0.99%以上
特徴

・人気No.1
・透明性がある
・手数料割引がある
・税金最適化機能がある

・1万円から投資できる
・高レベルの投資を行う
・手数料割引がある
・税金最適化機能がある

・500円から投資できる
・比較的低リスク
・LINEポイントが貯まる
・キャンペーンで手数料無料

・THEOと機能が同じ
・dポイントが貯まる
・お釣りで投資できる

・楽天証券から利用できる
・TVT機能

詳細
申込

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まず、「ロボアドバイザー選びに大事なポイント」を解説します。

初めに:ロボアドバイザー選びに大事な「長期・分散・積立投資」

「将来のためにロボアドバイザーで資産を作りたい!」と決意したのに、次の事で悩んでいませんか?

・ロボアドバイザーの種類が多すぎてわからない

・何を基準に選べばいいか分からない

私はロボアドバイザーを使い始めて約2年経ちますが、はじめた頃は運用実績がマイナスになったりと、このロボアドバイザーで本当に大丈夫だったのかなぁ・・・と心配になりました。

しかし、事業者様から直接話を聞いたり、金融庁が出している資料を読むと「長期・分散・積立投資」を行えば、どのロボアドバイザーでも資産形成できることがわかりました

実際、金融庁が2017年10月25日に公表した「平成28事務年度金融レポート」では、

家計が安定的な資産形成を行うためには、長期・積立・分散投資を促していくことが有効と 考えられる。(引用:平成28事務年度金融レポートP61

つまり、長期・分散・積立投資を自動で行ってくれるロボアドバイザーを選べば失敗しにくいと言えます。

「長期・分散・積立投資」とは?

『長期的に世界中に資産を分散させながら、定期的にお金を積み立てていく投資方法』です。

長期投資

長期投資は長期で投資をすること。10〜20年スパンで投資すると考えましょう!

なぜなら金融庁が作成した資料(平成27事務年度金融レポートP50)で次のように示されているからです。

・5年(短期間)の投資では損失を出した人がいる

20年(長期間)の投資では損失が出した人はほぼいない

分散投資

分散投資とは、株式/債券、日本/世界など、投資対象を分散させることで、リターンを安定させる投資方法です。

また分散させる対象は日本を含めた世界である必要があります。なぜなら世界経済の方が日本経済より高い成長率だからです。

金融庁も下記のように公表しています。

グローバルな分散投資を行うことにより、世界経済の成長の果実を得ることもできると 考えられる。(引用:平成27事務年度金融レポートP50

積立投資

積立投資とは、「毎月1日に1万ずつ」というように、投資時期と金額を決めてコツコツと投資する方法

次のようなメリットがあります。

  • 投資するタイミングを悩む必要がない
  • 投資時期を分散させるので、高値掴みのリスクと為替相場の影響を最小限にできる
  • 景気が落ち込んだときにも同額分を買い増すので、将来相場が上向きとなったときに元の水準に回復するのが早くなる

相場変動のリスクを抑えて、安定した資産形成ができるので、金融庁も推奨しています。

積立投資には、資金 投入の時期を分散することにより、こうした不確実性を軽減する効果があるとされる。/少額から投資を始めることができるほか、投資のタイミングを気にする 必要もないことから、特に投資初心者にとって有益な手法と考えられる。

(引用:平成27事務年度金融レポートP51

より詳しく知りたい方はこちら「金融庁も推奨する長期・分散・積立投資とは?

1. ロボアドバイザーで比較するべき3つのポイント

つまり、長期・分散・積立投資を完全に自動化してくれるロボアドバイザーを選べばいいのですが、選ぶ前にしっかり注意すべき点があります。

それは次の3点です。

選ぶときのポイント

  • ポイント1.完全放置で「自動積立」と「自動メンテナンス」と「分配金の再投資」ができるか
  • ポイント2.手数料が安いかどうか
  • ポイント3.あなたのライフスタイルに合った特徴があるかどうか

 

これらのポイント踏まえて選ぶことで、長期・分散・積立投資のリターンを最大化することができます

ポイント1.完全放置で「自動積立」と「自動メンテナンス」と「分配金の再投資」ができるか

ロボアドバイザーでは、完全放置で「(1)自動積立」と「(2)自動でメンテナンスと分配金の再投資」ができることに注目してください。

(1)自動で積立投資できるロボアドバイザーを選ぼう

「長期・分散・積立投資」のうち、長期投資とは続けることなのであなた次第。

分散投資はほぼ全てのロボアドバイザーが行うのであまり比較はできません。

そこで、大事なのは自動で積立投資ができるかです。

自動設定ができるロボアドバイザーなら、一旦設定しておけばあとは勝手に投資を行ってくれるので「今月は積立投資を忘れてた。。。」という心配はありません

(2)自動でメンテナンスと分配金の再投資ができることが重要!

金融商品の売買やメンテナンス、分配金の再投資を自動で行ってくれるロボアドバイザーを選びましょう!

投資した金融商品に対する定期的なメンテナンスはしっかり行っておかないと、ロボアドバイザーが作ってくれた理想的な資産配分が崩れ、損失が出やすくなってしまいます。

このリスクを避けるためには、定期的なメンテナンス(専門用語でリバランスを自動でできることが重要です。

また、投資した金融商品には株式や債券も含まれているので定期的に分配金(配当金)が発生します。

投資は元本が多いほどリターンが大きくなります。その為、この分配金を自動で再投資し、投資元本を増やした方がより高い収益を狙えるのです。(専門用語で複利効果)

因みに、ロボアドバイザーの中には、投資銘柄だけをオススメしてくれるアドバイスタイプのロボアドバイザーも有りますが、おすすめしません。金融商品の売買やメンテナンス、分配金の再投資を自分で行わなければならないので、初心者向きではありません。

ポイント2.手数料が安いかどうか

どれだけ手数料を安くできるのかは将来のリターンに関わってくるので重要です。

※投資金額100万円、積立投資なしの場合

手数料は毎年かかるので、手数料が安いほど長期での投資がお得になります。

手数料割引や税金最適化など手数料を軽減できるサービスがあるかに注目しましょう!

ポイント3.あなたのライフスタイルに合った特徴があるかどうか

「少額からコツコツ投資ができる」「ポイントが貰える」など、あなたのライフスタイルに合った特徴があるかにも注目しましょう!

この記事で紹介しているロボアドバイザーはどれも自信をもっておすすめできます。そのため、最後はあなたのライフスタイルに一番最適なものを選ぶというのもオススメです。

2. オススメのロボアドバイザーを順番に解説します!

上記を踏まえて、本当におすすめできるロボアドバイザーを目的別で5つ厳選しました。

どれにしようかとお悩みであれば、ぜひ参考にしてもらえたらうれしいです。

それぞれのロボアドバイザーが「なぜおすすめなのか」を順番に説明していきますね。

3. 人気No.1で選ぶなら「WeathNavi(ウェルスナビ)」

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WealthNaviの詳細情報

自動で「積立投資」と
「メンテナンス」と
「分配金の再投資」ができる

最低投資金額10万円
投資対象海外ETFを通じ 、世界約50カ国1万1000銘柄に分散投資
自動積立の最低額1万円、以後1000円刻みで設定可
自動積立の頻度設定月1回定額、月5回定額、複数回定額、カスタムの4コースから選択可
手数料
項目
手数料預かり資産の1%(税抜年率)+ ETF経費(最大0.14%/税抜年率)
手数料割引あり:手数料が最大0.90%まで割引(長期割)
税金の最適化あり:DeTAX
トータル手数料

0.5%前後〜1.14%(長期割・DeTAX適応時/税別)(※1)

サービス開始からの最高運用実績28.5%(2016年1月から2019年3月)(※2)
運用方法海外ETFでのインデックス投資
下落リスクの軽減機能なし
確定申告の有無源泉徴収ありの特定口座なら必要なし
運用会社倒産時1000万円までなら全額補償

(※1)DeTAX発動による手数料軽減率を0.4%前後と仮設定。ただし必ず適応されるわけではない。
(※2)サービス開始当初(2016年1月19日)からWealthNaviの各リスク許容度の推奨ポートフォリオに投資していた場合(積立投資なし)のリターン(参照:ウェルスナビ公式サイト

人気度で選ぶなら「WealthNavi(ウェルスナビ)」です。

預かり資産残高と運用者人数がロボアドバイザーでNo.1です。

顧客目線が非常に優れており、手数料割引や税金の最適化、またキャンペーンも豊富です。

長期・分散・積立投資が効率よく自動化できる環境がしっかり整っているので、ロボアドバイザー選びに困ったら、とりあえずウェルスナビを選んでおけば大きな失敗はないでしょう。

資産運用を、もっと快適に WealthNaviに任せれば資産運用を完全にお任せできます。

実際にどんなところが良いのか、次の3つの項目に分けて見ていきましょう。

  • 圧倒的預かり資産残高と透明性の高さ
  • 長期投資を応援する「長期割」
  • 税金の最適化ができる「DeTAX」

特徴1 〜圧倒的預かり資産残高と透明性の高さ〜

預かり資産1900億円、260,000件以上の申込有り(2019年11月28日時点)。共にロボアドバイザーとしてNo.1!多くの顧客に利用されているのは信頼の証です。

また、運用実績や投資の際にかかるETFの経費など、情報開示も徹底的に行なっているので透明性が高いです。

サイト等もユーザーに不安点がないようにしっかりと設計されており、徹底したユーザー目線が光ります。

特徴2 〜長期投資を応援する「長期割」〜

長期割は、50万円以上を運用している場合、運用期間と運用金額に応じて、6ヵ月ごとに手数料の割引が発生するサービスです。

これにより、基本手数料が最大で0.9%まで下がります。(税別)

あなたの長期投資を応援してくれるサービスですね。

特徴3〜税金の最適化ができる「DeTAX」〜

ウェルスナビには「DeTAX(デタックス)」という機能があります。

配当やリバランスなどによって生じる税負担を、含み損を実現し相殺することにより翌年以降に繰り延べるサービスです。
(引用:ウェルスナビ公式サイト

わかりやすく説明すると、その年の税金負担を先延ばしにして、税金を少なくする機能です。

注意点としては、毎年必ず適応されるわけではなく、あくまでウェルスナビが税金を減らせると判断した場合のみ行われるということです。

実はこの機能がすごく、SBI証券が行なったウェルスナビ株式会社CEO柴山さんへのインタビューでは、「多くの場合、「DeTAX(デタックス)」の機能により年間0.4~0.6%程度の負担減となるため、事実上のコストはそれよりも少ないものになるでしょう。」と回答しています。

まとめとお得なキャンペーンについて

WealthNaviは長期・分散・積立投資が自動でできる環境がしっかり整っているので、ロボアドバイザー選びに迷った場合は、とりあえずウェルスナビを選んでおけば大きな失敗はないでしょう。

また、弊サイトはWealthNaviとタイアップキャンペーンを行っております。

マネとも!からWealthNaviを申し込むことでお得になるので、こちらもチェックしましょう!

“キャンペーンを使ってウェルスナビを1番お得に始める方法!”

公式サイトでは最大10万円+弊サイト限定で1000円がプレゼントされるタイアップキャンペーンを実施中!

※ウェルスナビは投資には10万円が必要

しかしながら、ウェルスナビを始めるには10万円が必要です。

中には、もっと少額からお試しでロボアドバイザーを試したい!と考えている人もいるでしょう。そんな人には、始めやすく高機能なロボアドバイザー「THEO(テオ)」がオススメです!

 

 

4. 始めやすさと機能で選ぶなら「THEO(テオ)」

THEO(テオ)の詳細情報
自動で「積立投資」と
「メンテナンス」と
「分配金の再投資」ができる
最低投資金額1万円
投資対象30種類以上の海外ETFで世界86カ国のべ11000銘柄へと分散投資
自動積立の最低額1万円〜、以後10000円刻みで設定可
自動積立の頻度設定月1回定額
手数料
項目
手数料預かり資産の1%(税抜年率)+ ETF経費(非公開/税抜年率)
手数料割引あり:最大35%OFF(THEO Color Palette適応時)
税金の最適化あり:THEO Tax Optimizer (※1)
トータル手数料0.25%程度+ETF経費〜1.00%以上(THEO Color Palette・THEO Tax Optimizer適応時/税別)(※2)
サービス開始からの最高運用実績28.36%(2016年3月から2019年3月)(※3)
運用方法海外ETFでのスマートベータ運用
下落リスクの軽減機能あり:AIアシスト機能
確定申告の有無源泉徴収ありの特定口座なら必要なし
運用会社倒産時1000万円までなら全額補償

(※1)THEO Tax Optimizer発動による手数料軽減率を0.4%前後と仮設定。ただし必ず適応されるわけではない。
(※2)ETF経費が非公開なため、最終的な手数料を明確に判定することは不可
(※3)リターンは、月初に時価評価額が100万円以上/月中に入出金にともなう取引がない/月中に譲渡税の支払い・還付、配当税の還付がない/月中に資産運用方針(ポートフォリオ配分比率)の変更がないの4条件を満たす実際の口座のリターンの時価評価額加重平均(参照:THEO公式サイト

始めやすくて、高機能なロボアドバイザーで投資がしたい!とお考えの方にはTHEO(テオ)がオススメです!

THEOは運用アルゴリズムやAIアシストなどを含めて独自の特徴がもっとも多いロボアドバイザー。

また、1万円から投資ができるので少額から始めてみたい!という人にもぴったりです!

実際にどんなところが良いのか、次の4つの項目に分けて見ていきましょう。

  • 1万円から投資ができる
  • 高レベルの投資を行う
  • 手数料が最大35%オフ「THEO Color Palette」
  • 税金の最適化ができる「THEO Tax Optimizer」

特徴1 〜1万円から投資ができる〜

THEOは1万円から投資が可能です。

その為、お試しで始めてみたいと考えている投資初心者や未経験者から人気です。

実際に、THEO利用者の約50%は投資初心者となっており、投資への第一歩になっています。

特徴2 〜高レベルの投資を行う〜

THEOでは、常にあなたに最適な資産運用を提供し続ける投資方法を採用しています。

THEOは、231通りのポートフォリオ(金融商品の資産配分比率のこと)の中からあなたに最適な30種類以上のETF(上場投資信託)を選び投資を行います。(世界86カ国のべ11000銘柄)

また、月ごとにポートフォリオを最適な状態に戻すリバランスも行います。また、年齢の上昇などに応じて、定期的に投資銘柄の変更も行ってくれます。

加えて、リーマンショックなどの急激な下落時は、AIアシスト機能が事前にSNSなどの情報をキャッチして、ポートフォリオの資産配分を自動で変更し、大きな下落を軽減します。

このような高機能の投資を行うのがTHEOの特徴です。

これと同様の資産運用を個人で行うことはほぼ不可能です。この投資手法ができるロボアドバイザーはTHEOしかなく最も高機能のロボアドバイザーと言えます。

特徴3 〜手数料が最大35%オフ「THEO Color Palette」〜

THEOでは、一定の期間内に「毎月積立投資をしていること」「出金をしていないこと」の2つを条件に、投資金額に応じて利用手数料が最大で35%OFFになります。(通常は1%)

投資金額を増やせば増やすほど、THEOでの運用がお得になります。

長期での活用にありがたいサービスです。

特徴4 〜税金の最適化ができる「THEO Tax Optimizer」〜

THEOは、独自の「THEO Tax Optimizer(テオ タックス オプティマイザー)」という機能があります。

簡単に説明すると本来は必要だった税負担を自動的に軽減してくれる機能

具体的には、「税金の支払いを先送りにして今年の税負担を軽減する。さらに翌年以降の税負担を今年中に相殺して軽減する。」ことを自動的に行います。

これはTHEOが2000円以上の軽減効果があると判断した場合のみ行われます

THEO Tax Optimizerってどれくらいの効果があるの?

ITmediaのTHEOに対する取材記事によると「スチュワートボックス氏は、2018年についてシミュレーションしたところ、預かり資産に対して平均で0.4%の効果があったと話す。」とあります。

THEOの手数料は預かり資産の1%なので、税金の最適化と最大35%オフの手数料割引が適応されると利用手数料が0.25%程度になる可能性も。

まとめとお得なキャンペーンについて

始めやすくて、高機能なロボアドバイザーで投資がしたい!とお考えの方にはTHEO(テオ)がオススメです!

THEOを申し込む際はお得なキャンペーンを活用してくださいね。

“キャンペーンを使ってTHEOを1番お得に始める方法!”

公式サイトでは最大10万円がもらえるお得なキャンペーンを実施中です!

※THEOはETF経費が非公開

THEOの注意点をあげるとすれば、THEOはETF経費が非公開な点です。同じ種類の金融商品に投資を行うWealthNaviは0.11〜0.14%と明らかにしています。

THEOは手数料の割引が充実しているのでWealthNaviと手数料はあまり変わらないと推測できますが、心配するならWealthNaviを選んだ方が良いかもしれません。

 

 

5. LINE Payユーザーなら「ワンコイン投資」

ワンコイン投資の詳細情報
自動で「積立投資」と
「メンテナンス」と
「分配金の再投資」ができる
最低投資金額500円
投資対象海外ETFで世界中分散投資
自動積立の最低額500円から
自動積立の頻度設定週1、週5、週7から選択
手数料
項目
手数料預かり資産の1%(税抜年率)+ ETF経費(非公開/税抜年率)
手数料割引なし
税金の最適化なし
トータル手数料預かり資産の1%(税抜年率)+ ETF経費(非公開/税抜年率)
サービス開始からの最高運用実績不明
運用方法海外ETFでのインデックス運用
下落リスクの軽減機能なし
確定申告の有無源泉徴収ありの特定口座なら必要なし
運用会社倒産時1000万円までなら全額補償

 

LINE Payを愛用している方にはワンコイン投資がオススメです!

ワンコイン投資は、500円という超少額からロボアドバイザー投資を始められるので投資未経験者はお試しで始めることができます。

さらに、LINE Pay引き落としにすることで、LINE Payの還元率が上がったり、LINEポイントも貯まります

そのため、LINE Payユーザーにとっては最適な選択肢となります。

実際にどんなところが良いのか、次の4つの項目に分けて見ていきましょう。

  • 500円から投資ができる
  • LINEポイントが貯まる
  • リスク(価格の振れ幅)が低い
  • 手数料が2020年4月末までなんと無料!

特徴1 〜500円から投資ができる〜

ワンコイン投資は500円から投資が可能な為、投資未経験者でも気軽に始めることができます。

実際に、ワンコイン投資利用者の約90%は投資初心者となっています。

具体的には、500円を週1、週5、週7のどのスパンで積み立てるかを選択して、投資します。

週1プランの場合、月額2000円ずつの積立になります。

特徴2 〜LINEポイントが貯まる〜

ワンコイン投資最大のメリットと言えます。

投資金の引き落とし先をLINE Payにした場合、なんとLINEポイントが還元されます!

基本的に、LINE Payのポイント還元率は、前月の利用金額によって変動します。

ワンコインの投資金額もこれに加味される為、LINEポイントの還元を受けることができるのです。

ワンコイン投資も活用しながら、LINE Payで上手にお買い物をすれば、還元率は最大で2%となります。

特徴3〜リスク(価格の値幅)が低い〜

投資をしていても、毎日価格が大きく増えたり減ったりするとしんどいですよね。。。

ワンコイン投資では、下記のような変動率が低い債券をメインとしたポートフォリオを組んでいるので、値幅の触れが比較的低く設定されています。

株式:37.25%
債券:52.75%
不動産:5.00%
コモディティ:5.00%

リスクの低いポートフォリオで運用するので、投資未経験者でも比較的安心して利用できます。

特徴4〜手数料が2020年4月末までなんと無料!〜

これも大きなメリットです。手数料が2020年4月30日まで無料です。

この記事の初めでも解説しましたが、投資において手数料は超重要項目です。しかし、今なら手数料を気にせず始めることができてしまいます。

まとめとお得なキャンペーンについて

LINEポイントが還元される為、ワンコイン投資はLINE Payを愛用している方に最適なロボアドバイザーです。

低リスクの運用なので、投資未経験者でも比較的安心して、利用を開始することができます。

“キャンペーンを使ってワンコイン投資を1番お得に始める方法!”

ワンコイン投資は、今なら手数料が無料になるキャンペーンを実施中!手数料気にせず投資家デビューができます。

※機能は他のロボアドバイザーの方が優れている

ワンコイン投資の注意点をあげるとすれば、機能面は他のロボアドバイザーに劣っているという点です。WealthNaviTHEOのように税金の最適化はなく、個人に最適なポートフォリオを提案してくれる訳でもありません。

ただ、LINE Payユーザーにとってはポイント還元があるので、とてもメリットがあります。(ポイント還元率=運用実績と換算する考えもできます。)一方で、LINE Payを使っていないのなら、他のロボアドバイザーを選んだ方が良いかもしれません。

 

 

6. ドコモユーザーなら「THEO+docomo」

THEO+docomoの詳細情報
自動で「積立投資」と
「メンテナンスと
「分配金の再投資」ができる
最低投資金額1万円
投資対象30種類以上の海外ETFで世界86カ国のべ11000銘柄へと分散投資
自動積立の最低額1万円〜、以後10000円刻みで設定可
自動積立の頻度設定月1回定額
手数料
項目
手数料預かり資産の1%(税抜年率)+ ETF経費(非公開/税抜年率)
手数料割引あり:最大35%OFF(THEO Color Palette適応時)
税金の最適化あり:THEO Tax Optimizer (※1)
dポイント還元率0.12%(ドコモ回線もの場合0.18%)
トータル手数料0.13%前後+ETF経費〜1.00%以上(THEO Tax Optimizer・dポイント還元適応時/税別)(※2)
サービス開始からの最高運用実績28.36%(2016年3月から2019年3月)(※3)
運用方法海外ETFでのスマートベータ運用
下落リスクの軽減機能あり:AIアシスト機能
確定申告の有無源泉徴収ありの特定口座なら必要なし
運用会社倒産時1000万円までなら全額補償

(※1)THEO Tax Optimizer発動による手数料軽減率を0.4%前後と仮設定。ただし必ず適応されるわけではない。
(※2)ETF経費が非公開なため、最終的な手数料を明確に判定することは不可
(※3)リターンは、月初に時価評価額が100万円以上/月中に入出金にともなう取引がない/月中に譲渡税の支払い・還付、配当税の還付がない/月中に資産運用方針(ポートフォリオ配分比率)の変更がないの4条件を満たす実際の口座のリターンの時価評価額加重平均(参照:THEO公式サイト

ドコモ回線の方や、日頃からdポイントを利用している方はTHEO+docomoがオススメ!なぜなら嬉しい特典が一杯だからです。

実際にどんなところが良いのか、次の3つの項目に分けて見ていきましょう。

  • THEOと機能は同じ
  • 投資しているだけでdポイントが貯まる
  • お釣りで投資できる

特徴1 〜THEOと基本的には機能が同じ〜

まず前提として、THEO+docomoとスペックは変わりません

手数料割引サービスや税金の最適化サービスも同様に適応されます。

ただし、手数料割引の条件が少々厳しくなっており、『対象期間内、dカードGOLD®を契約している』ことと後述する『dカードGOLD®で毎月おつり積立をしている』ことが必要なので注意しましょう!

手数料割引サービスや税金の最適化サービスに加えて、dポイントユーザーやドコモ回線の人に嬉しいメリットがありますので、紹介していきます。

特徴2 〜投資しているだけでdポイントが貯まる(ドコモユーザーは1.5倍)〜

THEO+docomoのメリットは何と言っても投資しているだけでdポイントが貯まることでしょう。

具体的には、投資している金額の0.12%(年間)がポイントしてもらえます。(例)100万円なら年間1200ポイント

更にあなたがドコモ回線を利用している場合は、1.5倍のポイントがもらえます!(例)100万円なら年間1800ポイント

また、THEOの手数料は預かり資産残高の1%ですが、ドコモ回線の場合、ポイントの還元も加味すると、実質手数料は0.82%となります。※別途、ETF費用(非公開)が発生する

7月からは、手数料割引と税金の最適化が適応されるので、とってもお得なロボアドバイザーとも呼べるかもしれません。

特徴3 〜お釣りで投資できる〜

もしもあなたがdカードを利用している場合、お釣りを投資に回すことができます。日頃、買い物をしながらコツコツと手間なく投資を行うことができます

具体的には、100円/500円/1000円などの基準額を決めておき、そのお釣りが投資に回ります。例えば、基準を500円に設定して1320円の買い物をすると、500円×-1320円=180円が投資に回ります。

このように日頃のお釣りをコツコツを投資に回せるので、気軽に投資することができます。この投資は、本家THEOでは行えないのでTHEO+docomoのメリットと言えるでしょう。

まとめ

あなたが、ドコモ回線もしくはdポイントユーザーならdポイントが貯まるのでTHEO+docomoが最適です。

 

 

7. 楽天ユーザーなら「楽ラップ」

楽ラップの詳細情報
自動で「積立投資」と
「メンテナンス」と
「分配金の再投資」ができる
最低投資金額10万円
投資対象15種類の国内投資信託で世界へと分散投資
自動積立の最低額1万円〜、以後1円刻みで設定可
自動積立の頻度設定月1回定額
手数料
項目
手数料預かり資産の0.702%(税抜年率)+ 投資信託経費0.288%(税抜年率)/固定報酬型の場合
手数料割引なし
税金の最適化なし
トータル手数料預かり資産の0.702%(税込年率)+ 投資信託経費0.288%(税込年率)/固定報酬型の場合
サービス開始からの最高運用実績

31.50%(2016年7月から2019年3月)(※1)

運用方法インデックス運用
下落リスクの軽減機能あり:下落ショック軽減機能(TVT機能)
確定申告の有無源泉徴収ありの特定口座なら必要なし
運用会社倒産時1000万円までなら全額補償

(※1)パフォーマンスは、「投資顧問料」「運用管理費用」「ファンド費用」控除後です。「投資顧問料」「運用管理費用」は、楽ラップの固定報酬型における最大の料率0.702%(税込・年率)を採用しています。(参照:楽ラップ公式サイト

楽天ユーザーの方には楽ラップオススメです!

楽ラップは国内の投資信託という金融商品で世界へと分散投資を行います。また、自動で積立投資ができ、自動リバランスや分配金の再投資も行います。少し難しく感じますが、長期・分散・積立投資に必要な要素は全て揃っています

楽ラップは楽天証券の口座を開設していたら、新規口座開設が必要なく利用できます。楽天証券は楽天ポイントで投資できたりと楽天ユーザーなら得をするケースが多いです。

その為、楽天ユーザーにオススメのロボアドバイザーと言えます。

実際にどんなところが良いのか、次の2つの項目について見ていきましょう。

  • 楽天証券から利用できる
  • 下落ショック軽減機能(TVT機能)

特徴1 〜楽天証券から利用できる〜

楽ラップは楽天証券の口座を開設していたら、特別な新規口座開設を行う必要がなく、そのまま利用できます

楽天証券には、楽ラップの他にも「楽天ポイントでの投資」「株式投資」「投資信託」などが可能です。そのため、楽ラップで投資になれたら実際に投資信託や株式投資を行うことも可能。

あとで、他の証券会社の口座を開設するのはめんどくさいなぁという人はオススメです。

実際、楽天証券はとってもオススメの証券会社。特に、楽天ポイントでの投資は、ポイントで投資信託が買えるので投資初心者にオススメです。ポイント投資をすれば楽天市場ので還元ポイントが1%上がる特典もあります。

特徴2 〜下落ショック軽減機能(TVT機能)〜

TVT機能とは、値動きが大幅な下落となりそうな時に、その値下がりを軽減する機能です。

具体的には、一時的に株式の比率を下げて、債券の投資比率を上げて、資産全体の値動きを軽減します。もちろん、市場の落ち着きと共に元の配分に戻します。

楽ラップでは、資産運用時にTVT機能ありとTVT機能なしを選ぶことが可能です。「ドカンと値下がりするのは怖い・・・」という方にオススメの機能です。

まとめ

楽天ユーザーにとって楽天証券はメリットの多いオススメの証券会社です。楽ラップを投資の入り口として利用し、なれたら楽天証券で株式投資などにチャレンジしてみるのもオススメです。

※楽ラップは解約時に手数料がかかる可能性がある

楽ラップの注意点は、解約するときに資産の0.3%に手数料(信託財産留保額)がかかる可能性があることです。心配するなら解約手数料がないWelathNaviTHEOを選んだ方が良いかもしれません。

 

楽ラップの詳しい解説はこちら「楽ラップの契約前に知っておくべき全知識

 

まとめ

今回は、目的別にあなたに最適なロボアドバイザーを紹介しました。

どれも長年ロボアドバイザーを研究し続けてきた私が選び抜いたものなので自信を持っておすすめできます。参考になったのなら幸いです。

ただ、結局どのロボアドバイザーを選べばいいの?となる方もいらしゃると思います。基本的にどれが一番とは言えませんが、迷ったら『WealthNavi(ウェルスナビ)』を選択してはいかがでしょうか?人気No.1であるのが信頼の証です。長期・分散・積立投資が自動でできる環境もしっかり整っています。

それぞれのロボアドバイザーについて、より詳しく知りたい方は、下記の記事を参考にしてくださいね。

今回おすすめしたロボアドバイザーについてのレビュー記事

  1. 実績評判に騙されないで!WealthNaviのメリットと3つの注意点
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